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【ギアナ高地】隔離された独自の自然で生まれた天使の滝

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ブラジル、ベネズエラ、コロンビア、ガイアナ、スリナム、ギアナの6か国と地域に跨がる高地帯であるギアナ高地は、南アメリカ大陸北部のオリノコ川や、アマゾン川とその支流の一つであるネグロ川に囲まれた地域に存在します。

テーブルマウンテンというほぼ垂直の状態で切り立った山が100以上もあり、それらを形成している岩石は主に20億年から14億年前、遥か太古の時代に堆積した砂岩や珪岩からなっているようです。人間よりもずっと長く、気の遠くなるほど長い間、地球の歴史を見守り続けてきた秘境であり、人の手が加えられていない場所であるため生態系が独自に進化しています。

たどり着くことがまず困難な場所であるだけに、その希少価値は高いと言えるでしょう。ギアナ高地の年齢に比べたら人間の寿命など短いものですが、生きているうちにぜひ一度は行ってみたい場所ですね。

20億年もの太古の岩石、そして独自の生態系を築いている世界とは、どのような景色なのでしょう?

『世界最大級の滝エンジェルフォール』

テーブルマウンテンの1つ"アウヤンテプイ"には、「エンジェルフォール」という世界最大の落差を誇る滝があり、これもまたギアナ高地のなかでの絶景ポイントの1つです。その高さはなんと約1km。あまりに高いため水は途中で霧散してしまい、下には滝壺がありません。

このネーミングは、発見者であるアメリカの探検家ジミー・エンジェル氏が由来となっていますが、滝の水が途中で真っ白になって散ってゆく光景がまるで天使の羽根のようにも見え、偶然とはいえピッタリ過ぎるネーミングに思えます。

もし間近でその光景を体感できたら、どんな感動を覚えるのでしょうか?

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最終更新日:2015-04-07 20:16

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