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『北海道で冬ならではの絶景を体感!オホーツクの流氷の楽しみ方』

寒い時は、なるべく暖かい所へ行こうなんて思っているあなた。その考えも間違いではありませんが、日本の四季はそれぞれ一年に一度だけ。どうせなら冬を身体全体で存分に感じてみてもいいのではないでしょうか?

おすすめはやはり北海道。札幌?函館?小樽?いやいや、冬ならではの景色を見たければ、やはり道東です。網走・紋別といった街こそ、冬に訪れるべきです。

『冬にしか見れない!流氷の楽しみ方いろいろ』

◎網走・紋別では2月中旬に流氷が観られます。その観察方法はいろいろありますが、まず砕氷船に乗ってみませんか。「おーろら号」(網走発着)や「ガリンコ号Ⅱ」(紋別発着)が氷を砕きながら進む様子は、実に迫力があります。

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◎知床斜里と網走の間には可愛らしい電車「ノロッコ号」が走っていて、車内から流氷を眺める事もできます。中にはダルマストーブ・大漁旗・浮き玉が設置してあって、雰囲気たっぷりです。

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◎馬に乗って流氷を観察する事もできるんです。ぽっくりぽっくり馬の背中で揺られながら、知床連山や流氷を眺めるなんて、滅多にできない体験ですよね。

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◎もっと近くで楽しみたいあなたは、流氷ウォ-クのツアーに参加されてはいかがでしょう。またダイビングの資格を持っていれば、流氷の海に潜る事もできます。夏の海とはまた違った、神秘的な世界がそこには広がっています。

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◎残念ながら流氷のタイミングを逃してしまった時も大丈夫。網走の天都山の山頂にある「オホーツク流氷館」で、流氷の壮大な景色を体験する事ができますし、じっくり見て回れば、誰よりも流氷に詳しい"流氷博士"になれてしまうかも?そしてここでは、"流氷の天使"「クリオネ」にも会えるんです。

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『真っ白に染まるオホーツク海』

北海道沖で生まれたものとは別に、ロシアから流れ着いたものも含まれているというオホーツク海の流氷ですが、その寿命はそう長くはありません。日本にも様々なたくさんの観光・旅行スポットがありますが、流氷というのは期間限定であるだけに、とてもレアな光景なのではないでしょうか?

まだ一度も間近で見たことがないという方は、ぜひ一度、その真っ白になったオホーツク海の景色を体感してみてください。

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最終更新日:2015-04-08 15:40

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